【海水水槽の底床コケ対策に】ミズタマハゼをご紹介!

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こんにちは、のの(@nonotki)です。

今回は、うちのマリンアクアリウムで赤ゴケが増えないように底床の掃除をしてくれているミズタマハゼについてご紹介します。

海水水槽を始めてみたいけれど、最初にどんな魚を入れれば良いのだろう?

という疑問をお持ちの方に少しでもごさんこうになれば幸いです。

赤ゴケについては以下の記事をご覧ください。

www.nonosuki.com

赤ゴケの対処法としてミズタマハゼさんとマガキガイさんをお迎えした際の記事はこちらです。

www.nonosuki.com

ミズタマハゼとは

ミズタマハゼはベントス食性をもつハゼとして有名です。

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ベントス食性とは、底砂に住む微生物を食べる習性のことをいいます。

底砂ごと口に含み、微生物や底砂に生える赤ゴケ(シアノバクテリア)を食べ、底砂だけをエラから出します。

(正確にはコケを食べているのではなく底砂に住む生物を食べています)

飼育の容易さ

ミズタマハゼは比較的丈夫な種です。

そこで、輸送中に弱ってしまう心配があまりないので、ネットショップでの購入もオススメです。

サイズ感や体長

ミズタマハゼは最長15cmほどになります。

しかし、飼育している環境に合わせて成長するので、30cmの水槽であれば10cmほどで成長がほぼ止まります。

水槽サイズがあまり大きくなければ、そこまで大きく成長することもないですので心配いりません。

混泳

通常の海水魚との混泳は問題ありません。

ただし、ライブロックの下に巣穴のようなものを作って、そこから顔を出している姿も見られますので、縄張り争いで喧嘩をしないようにする配慮は必要です。

また、同じベントス食性を持つ海水魚との混泳は喧嘩にもなってしまいますので、混泳させる際はライブロックを多く用意して隠れる場所を確保してあげることが必要です。

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注意が必要なこと

①ライブロックや砂の移動

ミズタマハゼは比較的丈夫で、飼育も容易なので底床の赤ゴケ対策にはとても良い生体です。

ただ、底砂を口に含んでは出してというのを繰り返すので、ライブロックがいつの間にか動いていたり、レイアウトが崩れたりする可能性があります

ライブロックを上に積んでいて、下の砂やライブロックが動いてしまい水槽にヒビが入ってしまった…なんてことがないように気をつけたいですね。

②水槽のフタは必ずしましょう

いつも水槽の底の方にいるミズタマハゼですが、驚くと水槽から飛び出して死んでしまうことがあります。

そのような事故を防ぐためにも海水魚を驚かせないことも重要ですが、水槽のフタを必ずするようにしてください。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

最後に底砂を口に含んではエラから出す姿が可愛かったので動画を撮りました。

※音量にご注意ください。

海水水槽はハードルが高い…

そういう思いの方も多いとおもいますが、海水魚の可愛く面白い姿を知っていただけると嬉しいです♡

皆さんも素敵なアクアライフをお過ごし下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年生まれ。

双極性障害もちでも、夫の協力を得て好きなものに囲まれて暮らしています。

* フトアゴヒゲトカゲから爬虫類飼育を始めました。

* ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のブリーダーを目指して勉強中です。

* アクアリウムが大好きで、多くの熱帯魚を飼育・繁殖中。水草についても勉強中です。

* その他ハムスターやフクロモモンガの飼育経験あります。