双極性障害と共に生きること

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こんにちは、のの(@nonotki)です。

今回は私が8年もの間、闘病を続けている「双極性障害」について

書きたいと思います。

簡単にいうと、双極性障害とは

元気な時(躁状態)と元気のない時(うつ状態)を繰り返す病気です。

ただ「双極性障害」といっても人それぞれ症状は異なります。

私の場合は、次のような症状です。

<躁状態>

やる気に満ち溢れて何でも自分一人でできてしまうような気になります。

<うつ状態>

何をやるにもエネルギーが足りず、半分寝込んだような状態になります。

私の場合は、基本的に低迷している状態で

時にひどく「うつ状態」になり、時に軽く「躁状態」になります。

ただ、最初から「双極性障害」と診断されていたのではありません。

2010年の11月に発症し、翌年2月に「不安障害」と診断されました。

その後半年ほどで病名が「うつ病」に変わり、

その後3年ほど経って「双極性障害」と診断されました。

その間に、大学を卒業し、大学院に入学。

そして、今の夫と結婚をして、大学院を卒業後、いくつかの職に就きました。

最初は自分が精神障害者であることを認めたくなく、

障害を持っていることを隠して就職しましたが、

躁うつの波をコントロールできずに退職。

日々もがきながら、「双極性障害という病気を治そう」とするのではなく、

「双極性障害と共に生きよう」と決心が着いたのがほんの1年半前です。

いまだに「早く治したらいい」とも言われますが、

治そうとすると一気に焦ってしまうので、

私の中で「共に生きる」は永遠のテーマのような気がしています。

1年半前、アットジーピーという障害者の就職・転職を応援するサイトに出会い、

障害を隠さずに就職しようと、企業の合同面接会に参加しました。

合同面接会では、多くの企業と接点を持つことができ、とても良い経験になりました。

そこで出会ったのがいま在籍している会社です。

障害者としての私を受け入れてくれた、いまの会社にはとても感謝しています。

そして、この1年半の間に休職を2回もしていることをとても申し訳なく思っています。

そう…いま現在、2回目の休職中です。

私が「双極性障害と共に生きる」ためにどうすればいいか、

今まさに問われているような気がしています。

長くなりましたので、この辺りで。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1991年生まれ。

双極性障害もちでも、夫の協力を得て好きなものに囲まれて暮らしています。

* フトアゴヒゲトカゲから爬虫類飼育を始めました。

* ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)のブリーダーを目指して勉強中です。

* アクアリウムが大好きで、多くの熱帯魚を飼育・繁殖中。水草についても勉強中です。

* その他ハムスターやフクロモモンガの飼育経験あります。