【あなたもきっと大丈夫】夫のうつ病が寛解しました

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こんにちは、のの(@crecommu)です。

この雑記ブログ「のの・すき・ろぐ」でご報告してなかったのでは?
と思い、改めてご報告です。笑

夫のうつ病が寛解しました!(((o(*゚▽゚*)o)))♡

うつ病寛解までの道のり

今回は、夫の闘病の姿を双極性障害(そううつ病)の妻である私視点で書いていきたいと思います。

うつの発症

夫がうつ病と診断されたのは2017年3月頃、28歳の時でした。
うつ病を発症したときのことは、こちらの記事で書いてますね。

夫はもともと仕事が好きではありません。
できれば「働かないで暮らしたい」と思っている人です。

「仕事行きたくないなぁ」
「明日会社行きたくないから朝起きたら世界滅んでないかなぁ」

なんて言葉はいつも発しています。

ただ、この時(発症当時)は少し違いました。

声が外にうるさく響かないように、布団にくるまってひたすらに叫んでいるのです。

「いややー!いややー、いややー!」

と。

何が嫌なん?と聞くと、

「いややー。もう全部が嫌やー。消えてなくなれー。俺も消えるー。」

と発狂するように…。ただただ布団の中で喚いていました。

これは、タダごとではないな…と思いました。
自分のうつのときの症状と照らし合わせて、早く病院に行って見てもらおうと言うと、夫もすんなり病院に行くことに同意してくれました。

彼も彼なりに、わたしの症状と照らし合わせて自分がうつ病を発症していることに気付いていたのかもしれません。

頑張らなくていい、仕事もやめよう

「仕事やめていいよ、というか辞めてください」

こう、夫に言ったのは、発症から1年ほど経過した2018年8月頃です。
それまで職場にうつ病を発症したことを伝えながらも頑張って通勤してくれていましたが、夫の心がすり減っていくのを見ているのが辛すぎて伝えた言葉でした。

ゆっくりしよう、頑張ったよ、いまは完全に仕事から離れて休養しよう。

こちらの記事で書いていますが、わたしはうつ症状でしんどい人はその原因となっていることから逃げてしまえばいいと思っています。

「逃げ」というと、悪いイメージがあるかもしれませんが、わたしの中では自殺すること以外の逃げの選択肢は自分を大切にするために必要だと思うのです。

結果的に私自身の躁と鬱のコントロールがうまくできずに、夫には再就職を早い段階でお願いすることになってしまったのですが…。

ただ、この離職期間があったから寛解することができたとも思っています。

離職期間は、前半ゆっくりして後半就活といった感じでしたが、この前半の期間に少し旅行をしたり一緒にできることを始めたりして徐々に外に出る生活もできていけたのが良かったかなと思います。

再就職!そして寛解!

うつ症状を発症したのがIT業界、いわゆるSE(システムエンジニア)の仕事だったので、全く別の業界に再就職することを決めて資格の勉強に取り組んでいました。

結局のところ、家庭の事情で資格の勉強も半ばで諦めてもらい、再就職を急がせてしまったので、申し訳なかったなと思ってます。。

この再就職へ向けての期間は、働くことに対して嫌々ながらも、酷いうつ症状になることなく、徐々に服薬する量も減らしていくことができました。

そして、2019年5月に再就職。
(またしてもSE職、IT業界ですが…)

再就職して半年後の2019年11月に寛解まで状態を良くもっていくことができました。

現在

2019年11月に寛解という診断をされるまで長いスパン(半年以上)で減薬をしていきました。

現在は、服薬も通院もしていません。

「調子が悪くなったらすぐに来るんだよ」というお医者様からのお言葉にも「もう行くか!」って言ってるくらいには元気です。笑

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大丈夫、あなたも寛解できる

私自身が2010年からずーっと双極性障害の躁とうつのコントロールが難しくて「寛解」と言われたことがないのですが、主人の頑張りを見ていると

焦らずに、ひとつひとつ前を向いて進んでいけば、大丈夫。
わたしもきっと寛解できる。

と思えてきます。

主人がうつ病と診断されてからの2年半。
まずはゆっくり休む。そして、動けるようになったら前を向いて進む。
という「うつ症状でしんどい人が踏むべきステップ」をしっかり踏んで、いま寛解できました。

大丈夫、きっとあなたも寛解できる。

だから今、あなたがしんどいなら、しっかり休んでください。
十分休めて前を向いて進む気力が生まれてきたのなら、少しずつ進んでみましょう。

そういう私もまだまだ途上ではありますが、一緒に進んでいきましょうね。

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